学級戦争第十六話「9月18日」

2018.01.20

 

 

『言葉は、ナイフよりも、銃よりも、罪悪感の薄い凶器。心を刺して、“目に見えない痛み”を与える』

3日。3日も、一つのことが頭を離れないなんてこと初めてだ。言葉が、心に傷を負わせることのできる凶器なんだとしたら。目に見える言葉も、耳に聞こえる言葉も凶器で、罪悪感の薄さが、自分の放つものの危険さをわかりにくくするものなら。軽い気持ちで放られる爆弾のようなものだとしたら。
…あるいは、目に見えない傷をつけるために、あえて悪意を持って放たれる、ものなら。
そうだとしたら、どうする?

「…さん。馬場さん?」
「…え?」
放課後の保健室。日直の仕事を終えて日誌を提出してから、ここで保健委員として先生の手伝いをしていた。ぼんやりと考え込んでいて、手が止まっていたようだ。私の顔をどこか心配そうに覗き込む露無先生と彼女の眼鏡越しに目が合った。
「どうしたの?大丈夫?」
「あ…すいません、ぼーっとしちゃって…」
曖昧に笑いながら、ほとんど完成した保健だよりの原稿に最後の仕上げを施す。
「私は構わないけど…無理しなくていいからね?手伝ってくれるのは嬉しいんだけど、ね。こんな面倒なこと、馬場さんくらいだもの。手伝ってくれるの。」
面倒なことって…保健だよりのことかな。…まあ、面倒、かな。私はよく弟と妹のお絵かきに付き合わされるから、そんな風には思わないんだけど。
「いいんです。先生、お仕事もあって大変だろうし…この後も弟を迎えに行くんですけど、幼稚園の先生にお伝えした時間まで、もう少しありますから」
「弟さんを?へえ…馬場さん、偉いのねぇ。でもそれならなおさら早く行ってあげたほうがいいんじゃ…」
先生の言葉はもっともだ。あの子は寂しがりやだから、できることなら私だってそうしてあげたほうがいいと思っている。だけど…
「今の時間、お母さんたちでごった返してますから。少し、時間置きたいんです」
「…そうなの?」
露無先生がデスクでなにやらトントンと書類を整頓しながら首を傾げた。
「はい。…迎えに行ったら一度家に帰ってお使いに行って、夕飯の材料を買わないと」
「え?そんなことまでやってるの!?」
「はい、母が仕事なので」
「それにしたって…偉いなぁ。私が中学生の頃なんて、料理一つも出来なかったもの。本当に親御さん思いなのね」
…ううん、先生。違うよ。私がやらなきゃいけないだけ、なんです。
そうとは言えずに、押し黙る。別に嫌だとは思っていない。お料理だって楽しいし、弟や妹が美味しいと食べてくれるのは嬉しい。だけど、私は全然偉くなんかない。“私がやらなきゃいけないから”、やっているだけだ。
「お財布…持ってこれたら、学校帰りにスーパーに寄ることも出来るんですけど、学校には関係のないものだし。そんなの持ってきてるの見つかったら、委員長に怒られちゃう」
話題を転換しようと出した話題だけど、腕を組んで毅然とした態度で立つ友人の姿を思い浮かべて思わず笑顔になる。怒るだろうなぁ、委員長。お財布なんて持ってきたら。
「委員長?」
「あ、友達です。長塚さんって言って、1-Eの学級委員なんですけど…こう、赤毛をポニーテールに結ってる…」
「あー…もしかしてあの子かな?」
彼女の特徴を伝えると、先生がバツの悪そうな苦笑を浮かべた。何か心当たりでもあるんだろうか。
「知ってるんですか?」
「…この前、ちょっと急いでてね?小走りで廊下を移動してたら多分その子に呼び止められて…廊下は走っちゃいけないって怒られちゃったの。その時に赤毛が印象に残ってたから…そうかそうかー、あの子学級委員さんなんだね。どおりで…」
そう呟きながら納得する先生が、いたずらを見つかった時の鳥海くんや豊臣くんみたいでなんだか微笑ましい。
「いやあ…この年になってあんな理由で自分よりずっと年下の子に怒られるなんて思ってなかったよ…。これでもみんなよりずっとお姉さんなんだよ?私が中学生やってたのなんてもう10年以上も前なんだから。それなのに…」
「…ふふ」
「あ、今笑った?」
「ご、ごめんなさい。だって先生、可愛くて。それに、先生にも注意しちゃうなんて委員長らしいなって」
もともと“先生”が持つ、ちょっと怖い雰囲気や、自分たち生徒とは違う大人の雰囲気を、露無先生にはあまり感じない。若いから、だろうか。優しいから?先生達よりも私たちに近いように感じるんだ。
「でも笑ってくれてよかった。なんだか今日の馬場さん、元気がなかったから」
「あ…」
ぼんやりしてたこと、気にしてくれてたんだ。なんだか申し訳ないな…
「私でよければ聞くよ?生徒のお悩み相談も、お仕事のうちだしね!」
そう言ってくれる露無先生に、少し考える。……先生になら、言ってみても、いいかもしれない。
「あの…」
「うん?」
「……少し、長くなっちゃうかも…」
結局言い淀んでしまう。この話を誰かにすることはこれまでになかったから、どう話せばいいのかがわからない。
「うん。いいよ。なんでも話して?」
そう言って私の前の椅子に座り直して言ってくれた先生に、なんだか安心してしまう。どうやって話そうか。頭の中で少し整理してから、意を決して話し始める。
「この前、情報の授業で雅楽川先生が言った言葉のこと、ずっと考えてたんです」

「……って、思っちゃって…」
「ふーむ、言葉は直接的な武器よりも罪悪感の薄い凶器、かぁ………わからないでもないけど、雅楽川先生……」
一通り話し終わると、露無先生が眉根を寄せて渋い顔をする。だけど、本題はここからだ。…ほとんど初めて、こんなに踏み込んだ話を他人にしようとしている。ましてや、3日間ずっとぐるぐると考え続けていて、もう私だけではいい方向へ考えることができなくなっていたから。
「……私の家、シングルマザーなんです」
「!…そうなんだ……」
…。露無先生が気の毒そうな目をする。ありがたいような、でも、すごく嫌、と感じるようなあの目。だから私は先生から視線を外して話を続けた。
「ええと。…ちょっとした訳があって、まあとにかく、母が女手一つで私達兄弟を育ててくれてます。私、もっと弟も妹も小さくて、自分が小学生の時から、おかあさ…母が、近所の人や周りの大人たちに、あまりよくないことを言われてたのを…知ってます」
寄り集まった大人たちが、私たちが行き過ぎる時にこちらを見て何事かヒソヒソ話していたことを知っていた。小さな子供をたくさん抱えた母が、近所の人たちの好ましくない視線に晒されていることを確かに感じていた。
「あの頃の私には、言葉の意味はわからなかったです。でも、”悪いことを言われている”のはわかったんです。…なら、母にわからないはずがないじゃないですか。でも、母はそんな素振り今まで見せませんでした。明るくて強くて、私達にいつだって笑顔を見せてます。母が泣いたところなんて、私、見たこともない……」
どんなに忙しくても、必ず弟を幼稚園へ送り届けてから仕事に行く。自分の具合が悪くたって、私や妹が風邪を引けば必ず看病してくれた。そんな母の助けになりたいと、長女の私が助けにならなくちゃと家事もやってきたし、弟・妹の面倒も見てきた。それで、母の支えになれていると思っていた。雅楽川先生の、あの授業を受けるまでは。
言葉はもう止まらなくなっていて、膝の上に置いた手を見つめながら口から零れるままに言葉を吐き出していく。
「家事も、きょうだいの面倒を見るのも、嫌ではないです。それで母の支えになれるなら、って。それで、母は笑っていられるんだって思ってました。でも……もし、言葉が刺さって、心が血を流すなら。母は、これまでに周りの人たちの心無い言葉でどれだけ見えない怪我を負ってたんだろう、って。…見えないだけで、血をたくさん流して、それでも私達には気付かれないように、笑ってたなら…、それって、どれだけ大変なことだっただろうって。その部分では、私…母に、何もしてあげられてない…。
……だけど雅楽川先生が言ったように、言葉がつける傷は目に見えないんです。実際に血が出るわけでもない。すごくすごく痛いはずなのに、薬を塗ってあげることも、手当てしてあげることも出来ない。…そう、思ったら……私、もうどうしたらいいのか…」
母の笑顔が頭をよぎる。疲れて夜遅く帰ってきて、それでも「家のことありがとうね」と笑う、母の顔。やるせない気持ちでいっぱいになって、スカートが皺になるのも構わず手に力を込めて拳を握る。胸の奥の方が、ぎゅうっと苦しくて。喉の奥も熱くて、それ以上言葉は吐き出せなかった。

「馬場さんは、優しい子だね」
露無先生の声が、頭の上で響いた。
「私も雅楽川先生の話はよくわかる。言葉は人を簡単に傷つけることが出来るし、それは目に見えないもので、だからなおさら自分で扱うのも難しい。悪意があろうとなかろうと、罪悪感が薄いから、そんなに悪いことをしたって思いにくい。…さっき馬場さんは、血の出た心の手当てが出来ないって悩んでたけど、私はそんなことないと思うな。」
その言葉に顔を上げる。露無先生の優しい目が、メガネの奥でやんわり細められた。爪が食い込むほどに握られた拳に、そっと先生の手が触れる。ちょっとだけ冷たくて、だけど優しい手。
「言葉が心に傷を付けることが出来るのはどうして?ナイフみたいに鋭いそれが、心に届いてささっちゃうからだよね。だとしたら、それとおんなじ。お薬になるような言葉も、きっと心に届くよ」
自分のものじゃない体温が手の甲から伝わって、先生の言葉がじんわりとしみ込んで、ぎゅうっと苦しかった心が緩んでいく。
「実際の傷と一緒で、手当てをしても傷の跡は残っちゃうかもしれないね。ふと思い出した時に、痛むかもしれない。でも、言葉で人の心が傷ついたのなら…それを手当てするための言葉を、届けてあげればいいんじゃないかなぁ。
…言葉は最も罪悪感の薄い凶器。そうかもしれない。でもね、同時に、言葉は見えない傷を癒す唯一のお薬で、包帯よ。」

ありがたさなのか、安心なのかわからないけれど、泣きそうになる。許されている気になる。苦しかったことを苦しいと認めて、泣いていいんだという気持ちになる。…ああ、そっか。これが、心を手当てするって、ことかなぁ。

「でもね、やっぱり気を付けないといけないの。例えば心に沢山たくさん傷を負った人の心には、そうでないものも、お薬に思えたりするから」
「……?」
言葉の意味がわからなくて、先生を見返す。言葉は見えない傷を作るけど、一つ一つに決まった意味があるんだから、言葉の意味が理解できればそれが自分にとって刃物になるかどうかなんてわかりやすいはずだ。
露無先生が、真剣な瞳で私を射抜く。心臓がどきりと跳ねた。

「ぐちゃぐちゃに傷ついて、壊れかけた人にはね、優しく与えられたものが助けのように……天使の言葉に思えることがあるの。でも、それが本当に祝福の天啓なのかは、わからないものよ。薬だって量を間違えれば毒になるんだから」

…………、それって、どういうこと、だろう。
つまり、
「それから!馬場さんは頑張りすぎね」
「え?」
先生の言葉をなんとか理解するべく頭を働かせようとしたけど、それは先生のきっぱりとした言葉に遮られてしまった。
「何も、傷つくのは他人からの言葉だけじゃないのよ。お姉ちゃんだから、って。その言葉で、ちょっと自分を締め付けすぎちゃったね。血が出る程じゃないかもしれないけれど、心が息をしづらかったみたい」
露無先生が触れていた私の緩んだ拳をすっと取る。そしてそのまま、ぎゅっと握った。


「お母様の為に。弟さんや妹さんの為に。“頼れるお姉ちゃん”だから、頑張って応えてきたよね」
その言葉に、頭をガツンと殴られたみたいな衝撃を感じる。しっかり座っているはずなのに足元がふわふわする感じに、先生の手を握り返した。…そうだ。私は「お姉ちゃん」だから。頑張らなきゃ、いけない。私が、しっかりしないといけない。
「いいのよ馬場さん」
「……先生…?」
先生を見上げると、いつも優しい顔がもっと優しく、どこかちょっと照れくさそうに、だけど暖かくはにかんだ。
「私、ドジだし。あんまり先生っぽくもないし、頼りないかもしれないけど、お姉さんなの。みんなより、少しだけ長く生きてるの。だから、馬場さんの“お姉ちゃん”に、私がなってあげる」
息が、止まった気がした。目頭が熱くて、鼻がツンとする。今日だけで、何度泣きそうになっただろう。先生が、握っていた手をまた握り返してくれる。
「頑張ってるよ、馬場さん。貴方はとっても優しくて、頑張り屋さん。でもね、“お姉ちゃん”には無条件に甘えていいの。それを甘やかしてあげるのが、役目なんだから」
…甘えたく、なってしまう。きょうだいの前でも、お母さんの前でも、泣けるはずなんてない。私はお姉ちゃんだから。ずっとそう思って、きっと無意識に泣かないようにしてきた。…いいのかな、私、甘えても。いいのかな、許されても。

そう、思ったけど。外でなった夕方の鐘が、私を引き戻した。ぼんやりと時計を見て、それから先生を見る。出てきた言葉は、自分でもなんだか意外だった。

「…もう行かなきゃ。弟が、幼稚園で待ってる。私は、お姉ちゃんだから」

だけどそれは、ずっと自然に口から出てきて、心もずっと穏やかだった。
そうだ。私、お姉ちゃんだもん。まだ、頑張れる。…私にも“お姉ちゃん”、できたから。

保健室を出るときに、一度だけ振り返る。ずいぶん長居してしまった、けど。
「先生。…また、……また、来てもいいですか?…ここでは、「お姉ちゃん」じゃなく、いられるから」
「…うん。いつでもいらっしゃい!」
先生が嬉しそうに手を振る。それに小さく手を振り返して、一つ深呼吸。
弟を迎えに行って……そうだなぁ、今日はコロッケを作ろうかな。弟も、妹も大好きだもんね。コロッケ。
そう心に決めて歩き出した私の心は、軽く、清々しかった。

夕方のチャイムが鳴る中。猫井のあらは日課とも言えるべき木場アズキ探しに勤しんでいた。
「もう~…日直の日はいっつもこう。お仕事のせいでアズキくん見失っちゃうんだもん。それに今日は全然見つかんない……あ、でもなんだかかくれんぼみたいで楽しいかも♡」
誰もいない階段で楽しそうにつぶやく彼女の独り言を聞いている者は誰もいない。
「とはいえ、屋上にはいなかったしなぁ…もう帰っちゃったかな?」
ご自慢のピッキング道具をくるくると指で弄びながら、施錠されているはずの屋上の扉の鍵を手慣れた様子で閉める。
道具をポケットにしまいこみ、階段を下りる彼女の耳に、ボソボソとした話し声のようなものが届く。
この距離からは定かではないが、4階の廊下に誰かがいるらしい。徐々に距離が近づいているのか、話し声が彼女の耳にもはっきりしてきた。
「……そう。あなたは、そう思うのね。木場くん」
「……」
「(アズキくん!?)」
不意に耳に届いた思い人の名に猫井はすぐさま反応し、廊下に飛び出して愛しい背中に標的を定めると、遠慮なしに飛びついた。
「アズキくんみーっけ♡」
「!!わっ…と」
「…猫井さん」
飛びかかられた木場の目の前に立っていたのはクラスメイトの御神瑠璃子(みかみ るりこ)。
突然現れた猫井に、その鋭い紅い瞳を少しだけ見開いた。
「…ちょっと、なんでアナタがアズキくんとこんなところで二人っきりなの?」
木場の腕に絡みつきながら、猫井が御神に睨みを効かせる。
「…貴女が思ってるようなことは万に一つもないから安心してちょうだい。…たまたま、廊下ですれ違うところだった、ってだけ」
「ふう~ん……?」
信用できないというように鼻を鳴らす猫井を見つめ返して、御神は静かに口を開いた。
「猫井さん。…お転婆は程々にしないと、校内の鍵を全て最新式に取り替えられてしまうわよ」
「はあ?な、なんのことか、のあらわかんない…」
「そう。そんな気がしただけよ。わからないなら私の思いすごしね。忘れて」
動揺を見せた猫井にほんの微かな微笑みを見せて、御神は二人の横を通り、階段へ姿を消した。
「な、なによぅ……」
「…ねえ」
「ん?なぁにアズキくん♡」
しばらく階段の方を見やり一言煮え切らないような声を上げた猫井だったが、静かな廊下でやっと聞き取れるほどの木場の声を聞き逃さず、愛嬌たっぷりに聞き返した。
「……神様って…いると思う…?」
「神様?うーん…(神様かぁ。考えたこともなかった。そうね、神様…神様か…)」
愛しの君からの突拍子もない質問にも真面目に考え、答えようとするあたりは健気であろうか。しばらくぱちぱちと瞬きを繰り返し考えてから、木場を見上げて微笑んだ。
「うーん…うん!のあらは別にどっちでもいいかな!」
「……」
その返答に、木場は何の反応も示さずに視線だけを猫井の方に寄越す。
それに満足したのか、猫井が機嫌よさげに続けた。

「のあらとアズキくんの間を邪魔しないんであれば別にいても構わないし、いなくてもいい!」

あっけらかんと、数多の男子がうっかり惚れてしまいそうな明るい笑顔で猫井はそう言い切る。
…が、次の瞬間その笑みは失せ、少し俯いた目元には影がかかった。

「まぁ…のあらとアズキくんの仲を引き裂くような真似するなら……」

……。
5秒だろうか、10秒だろうか。決して長くない沈黙の後、猫井が木場の腕に擦り寄りながら、またニコニコと話し出す。
「うふふ♡心配しないでアズキくんっ
神様だろうがなんだろうが、私たちを引き離せないよ!そんなこと、のあらがさせないから!みーんな倒しちゃうんだから!」
…たとえ神さまにだって、アズキくんは奪わせない…そんなののあらが許さない…」

極めて静かに紡がれたその言葉は、静かな廊下に嫌に響いた。

「……」
「ひゃん!」
無言を貫いていた木場が、腕を振るって猫井を引きはがし早足に歩き出す。引きはがされた猫井はと言えば、その瞬間こそ驚いた様子を見せたものの、いつものことなのかすぐさま小走りに木場の後を追う。
「やーんっ、待ってよアズキくんっ誰も見てないんだから照れることないのに~♡」
その甘い猫撫で声は確かに二人以外誰もいない4階の廊下に響き、やがて消えた。

突き当たりの大きな扉に何重にも巻かれた鎖と、それを封じる大きな南京錠は、何も言わず冷たくそこにあるのみだった。

9月18日
日直 猫井・馬場
欠席者 なし

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